紘実ちゃん、卒業おめでとうございます!

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香川県 坂出市 こうざと矯正歯科クリニックです。
3月4日のニュースを見た方もいらっしゃると思います。


当クリニックで矯正治療をしていた豊田紘実さんが、藤井高校を無事卒業されました。
紘実さんは、勉強も非常にがんばっていたということですが、矯正治療も本当にがんばってくれました。


テレビに笑顔が写っていましたが、本当にうれしそうな良い笑顔でした。
お母さんにも本当にがんばっていただきました。
お母さんの助けと、お友達をはじめ、みなさんの力で紘実さんは非常に多くのものを得たと思います。
また、それは紘実さんが一生懸命がんばる姿をみなさんが見て自然と集まってきたのでしょう。これは紘実さんの人を引きつける魅力の一つなんでしょう。


ニュースで見ていると、紘実さんのお友達は、とても明るく元気なお友達ばかりでした。
本当に良い友達が周りにいて良かったですね。


今は保定期間中ですが、がんばって管理して虫歯にならないように、そして今後の明るい未来を応援してゆきたいと思っております。


以下、四国新聞より抜粋

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 ダウン症で重度の知的障害がある香川県善通寺市生野町の豊田紘実さん(20)が4日、5年間通った藤井高校(丸亀市新浜町)を卒業する。卒業を懸けた2月の追試験を突破し、晴れて巣立ちの時を迎える豊田さん。その心の中には、常に「みんなと一緒のことがしたい」という強い思いがあった。

 豊田さんは1988年、修さん(61)、笑子さん(59)夫妻の三女として生まれた。中学3年の夏、ソフトテニス部の仲間が高校受験に向けて勉強を始める姿に、自然と「受験したい」という気持ちが芽生えた。塾に通って受験に備え、自ら藤井高の普通科を選んだ。

 高校生活は、留年が続き1年生を3回経験したが、授業中に写しきれなかったノートを同級生に見せてもらうなどして勉学に励んだ。学校祭や野球部の応援など、思い出は尽きない。

 担任の池内早苗教諭は「特別扱いせず厳しく指導したがしっかり付いてきて、随分成長した。まさに努力の人」と目を細める。

 就職活動中の豊田さんは「仕事をして早く大人になりたい」と意欲十分。笑子さんは「重度知的障害の子が普通高校に進むのは珍しいだろうが、障害があっても選択肢を与えてほしいし、幼い子を持つ親に将来いろいろな可能性があると伝えたい」と話している。

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このページは、kouzatoが2009年3月 6日 18:40に書いたブログ記事です。

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