日本顎咬合学会

| コメント(0) | トラックバック(0)
香川県 坂出市 こうざと矯正歯科クリニックです。
6月20日21日は、東京で日本顎咬合学会に行ってきました。


今回は2演題の発表です。
1題はポスターで、土曜日に当クリニックの矯正歯科技工士の白川が発表しました。
今回の発表にあたり、非常にがんばって自分の発表を作ってくれました。


写真を撮ったり、装置を作ったり、文章を考えたり。
一つのことを自分で仕上げることは大切です。
これが自分自身の向上につながっていけば良いと思います。


かなり緊張していたようでしたが、発表もしっかりできました。
質問もあり、参加者の興味も大きかったようです。
また、技工士の発表ということで、座長の先生も驚いていました。


白川にとっては、初めてのことばかりだったと思います。
自分の仕事を第三者に見てもらって評価してもらうことが、自分自身の向上につながっていきます。
これを機に、これからもがんばってもらいたいと思います。


私は、日曜日に口演を行いました。
この学会では、特殊な口演をしたようで、座長の先生が非常に興味を持って頂けました。
発表が終わった後も、質問を受けました。
自分の発表が、いろいろな先生ご自身の治療に役に立つことは、全国の患者さまの健康につながります。
本当にうれしいです。


昼は、東京の寺西邦彦先生と新潟の細山愃先生と食事させて頂きました。
両名とも日本を代表する有名な歯科医です。


寺西先生とは、7月26日に高松で一緒に講演させていただきます。
普段は矯正の話ばかり聞くのですが、今回は久しぶりにじっくりインプラントの話を聞かせて頂ました。
自分の臨床につながることも多く、楽しく、興味深くお話を聞くことができました。


細山先生は年齢75歳ということですが、非常に精力的な先生でした。
背筋も伸び、すたすたと大股で歩くのは若い人と同じです。
「私は、若い先生方とたくさん議論がしたいんです。」とおっしゃっていました。
細山先生のように年齢を重ねてゆきたいと思いました。


今回の学会は、新鮮な経験をさせていただき、充実した学会になりました。

CIMG1285.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kouzatokyousei.com/mt/mt-tb.cgi/80

コメントする

このブログ記事について

このページは、kouzatoが2009年6月22日 09:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「歯周病と矯正治療」です。

次のブログ記事は「建築中」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。